母と暮せば
母と暮せば
2015 · 戦争/ドラマ · 日本
130分

1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下された。それからちょうど3年後。助産師として働く伸子(吉永小百合)のもとに、原爆により死んだはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと現れる。それからというもの浩二は度々姿を現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていくが……。

1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下された。それからちょうど3年後。助産師として働く伸子(吉永小百合)のもとに、原爆により死んだはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと現れる。それからというもの浩二は度々姿を現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていくが……。
Kanari Nagano
3.5
これぞ日本の映画という、静かながらに凄く訴えるものが多い。 エンディングロールの最後まで見入ってしまう。 原爆の描写が少ないのにこれ程までも戦争の悲劇を訴えれる映画はないと思う。 世界の人に観てほしいが、ぜひ日本語でこの映画を味わってほしいと思う。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!