ココ・シャネル
Chanel Solitaire
1981 · ラブロマンス/ドラマ · フランス, アメリカ
120分

1895年、当時10歳のガブリエル・シャネル、通称ココ(リエラ・フレチェット)の母が死亡。父は彼女と妹ジュリアを田舎の孤児院に預けて渡来し二度と二人の前に現われなかった。孤独な日々が続く。ジュリアもココを残して世を去る。18歳になったココ(マリー・フランス・ピジェ)は、大して年の違わない叔母のアドリエンヌ(ブリジット・フォッセー)の家に引きとられた。優しい叔母はココにお針子の仕事を与え、つつましいながら安定した生活が始まった。