デカローグ<第4話 ある父と娘に関する物語>
Dekalog, cztery
1989 · ドラマ · ポーランド, 西ドイツ
57分

演劇学校に通うアンカ(アドリアンナ・ビエェインスカ)と技師の父のミハウ(ヤノシュ・ガヨス)は仲良く二人暮らし。ミハウは仕事がらしばしば出張に行くが、いつも亡き妻が残した手紙を持っていく。そこには娘にあてて私が死んだら開けるようにと記されていた。ある時、ミハウが手紙を家に置いて出張に出た。手紙を見つけたアンカ__ミハウが出張から帰ると、空港に迎えにきたアンカの様子がおかしい。彼女は今まで手紙を隠していたことで父を責め、手紙を読んだと言って見せる。そこにはミハウが彼女の実の父でないことが記されていた。