日陽はしづかに発酵し…
Дни затмения
1988 · ドラマ/SF · ソ連
139分

中央アジア、トルクメニスタンの荒涼とした大地、砂漠に近いうだるような暑さのこの土地に派遣されてきたロシア人の青年医師マリャーノフ(アレクセイ・アナニシノフ)は、毎日タイプに向かって論文「古儀式派家庭における若年性高血圧症」を書いている。ある日彼の家に送り主不明の小包が届く。親友のサーシャと一緒に開けてみると、なかには海老が入っていた。マリャーノフを訪ねてきた姉は、彼にはなんの憶えもないのに呼ばれてきたという。