すぎ去りし日の……
Les choses de la vie
1970 · ドラマ/ラブロマンス · スイス, フランス, イタリア
89分

ピエール(M・ピッコリ)は妻のカトリーヌ(L・マッサリ)と別居し、パリのアパートに若く美しいエレーヌ(R・シュナイダー)と住んでいる。二人は近々チュニスに移ることになっていた。エレーヌはそれを前から楽しみにしていた。彼女はピエールとカトリーヌの間の子供の事が気がかりだったからだ。だからいつかは彼が子供の許へ帰っていくという不安におびえていたのだ。そしてある日子供に会いに行って来たピエールと衝突してしまった。