唇からナイフ
Modesty Blaise
1966 · イギリス
119分

イギリスは、中東マサラ国の石油資源を獲得し、マサラ国の元首シークの要望をいれ、その見返りとして、価格5000万ポンドに相当するダイヤを送ることになった。ところが、イギリス秘密情報部長タラント卿は、このことを察知した国際ギャング団が、ダイヤを狙って暗躍しはじめたという情報を知った。そこでタラント卿は、このダイヤを守るべく、札つきの女賊モデスティ(モニカ・ビッティ)を口説きおとして、ダイヤ護衛にあたらせることにした。

イギリスは、中東マサラ国の石油資源を獲得し、マサラ国の元首シークの要望をいれ、その見返りとして、価格5000万ポンドに相当するダイヤを送ることになった。ところが、イギリス秘密情報部長タラント卿は、このことを察知した国際ギャング団が、ダイヤを狙って暗躍しはじめたという情報を知った。そこでタラント卿は、このダイヤを守るべく、札つきの女賊モデスティ(モニカ・ビッティ)を口説きおとして、ダイヤ護衛にあたらせることにした。