スポンティニアス・コンバッション 人体自然発火
Spontaneous Combustion
1990 · ホラー/サスペンス · アメリカ
97分
1955年、ネヴァダ砂漠で行なわれた水爆実験において抗放射線ワクチンを投与され実験台となったジョーンズ夫妻は無事男児を出産した。しかしその手には無気味な丸い腫瘍が…。数日後、夫妻は突然体から火を吹き出し焼死した。実験に参加した科学者チームはそれをワクチンの異常増殖による(SHC)=人体自然発火であると判断したが、なぜかその真実は闇に葬られた。そして34年後、高校教師になっているジョーンズ夫婦の遺児、サム・クレイマー(ブラッド・ダリフ)はある日自分の指先から火が吹き出したのに驚き、ラジオの超心理学者の番組でSHCのことを聞いて電話をかけるが、今度はその電話線を伝わって局の職員が焼死してしまった。