修道女
La religieuse
1966 · ドラマ · フランス
135分

1757年、パリ。貧乏貴族の三女シュザンヌ(アンナ・カリーナ)は修道女となる請願の儀式で「自分の意思ではない」と主張してスキャンダルを起こす。いったんは自邸に戻った彼女だが、親に結婚の持参金を払う経済的余裕はなく、当時の社会では修道女になるしかない。母(クリティアーヌ・レニエ)は彼女が不義の子であることを明かし、半ば強引に説得する。新しく入った修道院では修道院長モニ(ミシュリーヌ・プレスル)が彼女を導き、再び請願の儀式が行われる。