ファニー・レディ
Funny Lady
1975 · ドラマ/コメディ · アメリカ
136分

1930年代のアメリカは不況のどん底であえいでいた。ファニー・プライス(バーブラ・ストライサンド)も不況の波にあらわれ、ニック・アーンスティン(オマー・シャリフ)と離婚してからも彼のことが忘れられなかった。そんなとき、ビリー・ローズ(ジェームズ・カーン)という青年が彼女の前に現れた。礼儀をわきまえない男だったが、ショー・ビジネスに対する野心に燃えていた。二人は、ファニーの財政顧問をしているバーナード・バルック(ラリー・ゲイツ)の事務所で彼女の親友兼秘書でもあるボビー(ロディ・マクドウォール)と共に会い、ショーの打ち合わせをした。