エル・カンタンテ
EL CANTANTE
2006 · アメリカ
116分

1960年台初頭、歌手になることを夢見て、17歳のエクトル・ラボー(マーク・アンソニー)は故郷プエルトリコからニューヨークにやって来た。情感溢れる美声でナイトクラブに集まる人々を魅了、1967年にはラテン音楽の新進レーベル、ファニア・レコードからウィリー・コローン(ジョン・オルテス)と共にアルバム「El Malo」をリリースする。その後、彼はサルサムーブメントに乗って瞬く間にスターへの階段を駆け上がっていった。

1960年台初頭、歌手になることを夢見て、17歳のエクトル・ラボー(マーク・アンソニー)は故郷プエルトリコからニューヨークにやって来た。情感溢れる美声でナイトクラブに集まる人々を魅了、1967年にはラテン音楽の新進レーベル、ファニア・レコードからウィリー・コローン(ジョン・オルテス)と共にアルバム「El Malo」をリリースする。その後、彼はサルサムーブメントに乗って瞬く間にスターへの階段を駆け上がっていった。