映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
2026 · アニメーション/アドベンチャー/ファンタジー · 日本
102分

夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太(声:大原めぐみ)、しずか(声:かかずゆみ)、ジャイアン(声:木村昴)、スネ夫(声:関智一)は、ドラえもん(声:水田わさび)の提案で海の真ん中でキャンプをすることに。ひみつ道具、身体が深海に適応する“テキオー灯”と、会話もできる水陸両用のバギーカー“水中バギー”(声:広橋涼)を使い、様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人だったが、沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年エル(声:千葉翔也)と出会う。エルは海底人の国・ムー連邦の兵士で、海底にやってきたのび太たちを監視する役目を担っていた。陸上人を嫌っている海底人は、彼らを信用することができないのだ。そんななか、「鬼岩城が…活動を始めました」との知らせがムー連邦に届く。海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか。地球の中心に最も近い海の底で、地球の命運をかけた大冒険が幕を開ける……。