第七のヴェール
The Seventh Veil
1945 · ラブロマンス/ドラマ · イギリス
94分

自動車事故で両手を火傷して入院したピアニスト、フランチェスカ・カニンガムは傷が全快したにも拘らず投身自殺を企てた。すぐ救われて再び入院した彼女は、一種の精神病者で口も利かなくなった。精神病の名医ラーセンは、彼女の胸の秘密を告白させ精神を開放させれば、正常に復すると確保し、麻酔薬を注射して仮睡させた上で、催眠術的暗示を与えると彼女は彼女は次の物語をした。フランチェスカはピアノが好きで上手だったが、十四才のとき、ある日学校に遅刻して手を鞭打たれたため王立音楽学校への試験に落第して自信を失ってしまう。