動くな、死ね、甦れ!
ZAMRI OUMI VOSKRESNI!/ЗАМСИ-УМРИ-ВОКРЕСНИ!
1990 · ドラマ · ソ連
105分

「よーい、スタート!」という監督の声で映画は始まる。極東ソビエトの収容所地帯の町、スーチャン。12歳のワレルカ(パーヴェル・ナザーロフ)は母親ニーナ(エレーナ・ポポワ)と二人で、同い年のガリーヤ(ディナーラ・ドルカーロワ)は両親とバラックに住んでいた。ガリーヤが蚤の市でお茶を売って小遣い稼ぎをしているのを見て、ワレルカもお茶を売って邪魔をする。彼はそこで貯めた金でスケート靴を買うが、盗まれてしまう。ワレルカは学校のトイレを汚物で溢れさせる悪戯をしかける。