今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
2025 · ドラマ · 日本
127分

小西(萩原利久)は思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送っていた。学内唯一の友人・山根(黒崎煌代)や銭湯のバイト仲間・さっちゃん(伊東蒼)とは、他愛もないことでふざけあっていた。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田(河合優実)の凛々しい姿に目を奪われる。思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合。会話がはずむなか、毎日楽しいと思いたい、今日の空が一番好きと思いたい、と桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が二人を襲う。
WatchaPedia
2.5
途中半ばで、さっちゃんが小西に想いを告げるシーンが1番印象的だった。 自分の好きな歌を好きな人に勧めるのが「自分と会っていない時に、自分を思い出して欲しい」というのは真理であるし、それを本人に告げるのには相当の勇気がいっただろうなと案じた。 山根と小西の仲直りシーンがthe男の友情って感じでいいね。 さっちゃんが亡くなって小西がだいぶ感情揺さぶられてたけども、それでも桜田さんに告ってたのを見て、そんなことあるかあ現実で!!!!!古田新太に怒られろと思ってしまった自分がいたのも事実。 河合ゆみ、荻原リク、伊藤蒼、古田新太等俳優陣の演技力に圧倒された。 ジャルジャルの福徳君の作品ということで小説を読んでみたいと思ったね。
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