リセット(2010)
Vanishing on 7th Street
2010 · ホラー/ミステリー/サスペンス · アメリカ
91分

ある夜、世界規模の大停電が発生し、地球上の人間が服や靴を残して消失してしまう。電気は復旧する気配もなく、夜の時間が長くなっていく。そのとき、偶然光を身につけていたルーク(ヘイデン・クリステンセン)、ローズマリー(タンディ・ニュートン)、ポール(ジョン・レグイザモ)ら4人の男女は、とあるバーに辿り着く。そこにはガソリンエンジン式の発電機で、かろうじて明かりがともっていた。1587年に起きていまだ謎に包まれている“ロノアーク島集団失踪”と同じく、“CROATOAN”という謎の文字が教会の壁に見つかる。じわじわと迫りくる闇の恐怖のなかで、ルークたちは生き残りをかけ、人類消失の謎の核心に近づいていく。そこには、戦慄の真実が待ち受けていた。
キャスト/スタッフ
ギャラリー
挿入曲情報

Paul and James

Roanoke

Empty Hospital

Antimatter Experience

The Shadows Are Coming

Paul Starts to Die