若き日の次郎長 東海道のつむじ風
若き日の次郎長 東海道のつむじ風
1962 · ドラマ · 日本
89分

甲府宿に落ちついた次郎長は、片目の不思議な人足、権に賭場で挑まれた。敗れた権は、次郎長に首を渡すと言い張ったが、次郎長は笑って別れた。甲府に、石松、仁吉、玉吉、長吉などがやって来た。次郎長はお蝶、大政らを津向の文吉親分の家へ行かせた。そんなところへ、権が猿屋の勘助の家にしょっぴかれたと人足が飛びこんで来た。病人まで働かせようとする三馬政に、手むかった権は、三馬政の親分勘助の家に連れこまれたのだ。