悲愁(1979)
Fedora
1978 · ドイツ, フランス, 西ドイツ
116分

映画製作者バリー・デトワイラー(ウィリアム・ホールデン)は、伝説の女優フェドーラ(マルト・ケラー)をスクリーンにカムバックさせる為に、ギリシャの小さな島にやって来た。フェドーラは、数十年間栄光に輝いたハリウッドのスターとしての座を去り、今はこの碧く美しいエーゲ海に面した孤島の別荘“ヴィラ・カリプソ”に住んでいた。バリーはフェドーラに面会を求めたが、秘書のミス・バルフォアー(フランセス・スターンヘイゲン)は、冷たくそれを拒む。