ピンチクリフ・グランプリ
The Pinchcliffe Grand Prix
1975 · スポーツ/アニメーション/コメディ/ファミリー · ノルウェー
88分

丘の上の小さな村ピンチクリフに、気のいい自動車修理屋のセオドル・リムスポークが住んでいた。セオドルは、ただの修理屋ではなく自動水くみ機や製作機などの発明家としてもみんなに親しまれていた。ある日、セオドルの助手のアヒルのサニーが近く開かれるグランプリ・レースにルドルフが“ブーメラン・ラピド号”というスーパーカーで出場するというニュースをもってくる。ルドルフは昔セオドルの助手として働いていたが、セオドルの発明を横どりしてある日突然出ていった男だった。