極道三国志 総長への道
極道三国志 総長への道
1998
90分
かつて鳴海組に潰された竜神会の若者・剛は、たった一人で鳴海組に戦いを挑んでいた。その鳴海組が深大寺一家を狙って動き出し抗争が激化する中、剛を助けようとして龍二が撃たれてしまう。義兄弟の長男的な存在であった龍二が撃たれ、さらに深大寺総長までもが命を狙われたことに怒りを覚えた一平と健は、鳴海組への殴り込みを決意する。そんな一平と健、それに自分の命を救ってくれた龍二の侠気に惚れた剛は、一匹狼を止めて三人の義兄弟となり、龍二に代わって殴り込みに加わった。