白い肌に狂う鞭
La frusta e il corpo
1963 · ホラー/ラブロマンス · イタリア, フランス
87分

クルト(クリストファー・リー)は数年前、小間使いを辱しめ、彼女を自殺に追いやったため、父親に勘当されていた。そのクルトがある日突然帰って来た。父親はまだ彼を憎んでいたし、小間使いの母は彼に復讐を考えていた。彼の弟クリスチアーノは彼に同情的だった。その妻ネベンカ(ダリア・ラヴィ)は若くて美しい。クルトはネベンカに惹かれているらしかったが、ある時、彼女を襲い残忍に鞭うち、失神させた。彼には異常で変質の血が流れているのだ……。