オリバー・ツイスト
Oliver Twist
2005 · 犯罪/ドラマ · フランス, イギリス, チェコ
129分

19世紀の英国。孤児として育った9歳のオリヴァー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、救貧院を追放され、奉公先の葬儀屋サワベリー氏(マイケル・ヒース)の家でも理不尽ないじめに遭い、そこを逃げ出してしまう。10歳になったオリヴァーは一週間歩き通してロンドンを目指すが、やっと郊外にたどり着いた時、飢えと疲れで一歩も動けなくなっていた。そんな彼を助けてくれたのは、愉快な悪党フェイギン老人(ベン・キングズレー)のもとで働いているスリの少年ドジャー(ハリー・イーデン)。フェイギンに迎えられたオリヴァーは、スリの仕事をそうとは知らずに手伝わされる。そして本屋に泥棒だとして捕まり、法廷に突き出されてしまった。
mimi
1.0
FLIGHTPLAN/フライトプランを見る予定が上映時間終了のため、仕方なくオリバーを見る事に。なんの期待もせずに少し始まった後に入場。 うん。期待して入らないで本当によかった。これで期待して入ったらどんなにひどい気分になった事か。 まぁ、まずCMのプレヴューを見ても全然見たい気にさせてくれなかったあたりからわかってたようなものだけど。おまけになんであんな映画見たの?本を読んだら映画見たいなんて思わないよ。などと言われてしまった。 あのキャッチコビーの”感動です”は的を外れている。最後に泣いたけど、感動して泣いた訳じゃない。なんかもやもやーっとした気分の悪い気持ちのよくない感情だ。重たい。おすぎさん。私はあの映画は好きじゃありません。 後で知ったが原作は本だった。これでもか!!ってぐらい沢山のリメイクされてた。そんなに人気があったんだなぁ。私には向かない映画だなぁ。 それを象徴するかのようにこの映画について全く話をすることはなかった。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!