九月になれば
Come September
1961 · ラブコメディ · アメリカ
112分

ニューヨークの青年大富豪ロバート・タルボット(ロック・ハドソン)は毎年9月にイタリアのリビエラの別荘で、遊び友達のイタリア美人ローザ(ジナ・ロロブリジダ)と1ヵ月過ごすのを例としていた。ところが今年は7月に突然やってきた。電話を受けたリーザはタルボットと手を切りイギリス人のスペンサーと結婚することにしていたが、タルボットの声を聞くと婚約者そっちのけで別荘へ。一方、別荘では管理人のクラベル(ウォルター・スレザー)が主人の留守中、甘い汁を吸っていたので、タルボットの電話に大あわて。今も6人のアメリカ女子学生と付添いのアリソン(ブレンダ・デ・バンジー)を泊めていた。