マルケータ・ラザロヴァー
Marketa Lazarova
1967 · ドラマ/歴史/ラブロマンス · チェコ
162分

舞台は13世紀半ば、動乱のボヘミア王国。ロハーチェクの領主コズリークは、勇猛な騎士であると同時に残虐な盗賊でもあった。ある凍てつく冬の日、コズリークの息子ミコラーシュとアダムは遠征中の伯爵一行を襲撃し、伯爵の息子クリスティアンを捕虜として捕らえる。王は捕虜奪還とロハーチェク討伐を試み、将軍ピヴォを指揮官とする精鋭部隊を送る。一方、オボジシュテェの領主ラザルは、時にコズリーク一門の獲物を横取りしながらも豊かに暮らしていた。彼にはマルケータという、将来修道女になることを約束されている娘がいた。国王軍の襲撃に備え同盟を組むことをミコラーシュに持ち掛けられたラザルは、それを拒否し、国王軍についたことで砦を焼かれ、娘のマルケータを拉致された。マルケータは残忍な仕打ちを受けながらも、自分のことを守ろうとするミコラーシュを次第に愛し始める。
えりす
4.0
ネタバレがあります!!
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