人妻集団暴行致死事件
Rape And Death Of A Housewife
1978 · 大人向け/ドラマ · 日本
96分
有田善作・二十歳・池本礼次・十八歳、歌川昭三・二十歳・の三人は一つの職場に落ち着けず転職を重ねるハミダシ者であった。青春のハケ口を見つけられない彼ら三人の関心は女の肉体とセックスでしかなかった。久し振りに再会した三人は泥酔するほど飲み、金がなくなると、卵を盗んでスーパーに売り払おうとした。翌朝、三人は逮捕されるが、親達が卵の持ち主、江口泰造に賠償金を払い、彼らを釈放させる。昔、テキ屋をしていた泰造は三人の無軌道ぶりに昔の自分を思い浮かべる。