4番目の男
De vierde man
1983 · サスペンス/ミステリー · オランダ
102分

スキャンダラスな文章で悪評高い作家リーヴ(ジェローン・クラッペ)は、講演先でクリスティン(ルネ・ソーテンディック)という妖しい女性と出会い、一夜を共にした後、そのまま彼女の家に居つくことになった。バイセクシュアルである彼は、クリスティンの恋人ハーマン(トム・ホフマン)に目をつけ近づこうとするが、やがてクリスティンがこれまで結婚した三人の男達が皆、不幸に事故死を遂げていることを知る。リーヴはこれをクリスティンの仕業と判断しハーマンに忠告するが、彼はそれを無視し、リーヴを追い返そうと車を走らせた挙句、事故死するのだった。