恋ひとすじに
Christine
1958 · ラブロマンス/ドラマ · フランス
100分
1906年、オーストリアの都ウィーンでは若い竜騎兵の将校たちがワルツに浮かれて手軽な情事を楽しんでいた。若い少尉フリッツ・ロープハイマー(アラン・ドロン)の相手はエッガースドルフ男爵夫人(ミシュリーヌ・プレール)。もう一年ごしの仲であったが、若い彼にとってレナはすでに重荷だった。友人のテオ・カイザー中尉(ジャン・クロード・ブリアリ)にさそわれて出かけた酒場で、フリッツはクリスチーヌ(ロミー・シュナィダー)に会った。クリスチーヌは歌手を志す美しい娘だった。その夜、二人の心には、はやくも恋が芽生えた。フリッツはレナとの関係を清算しようとした。