ポール・マッカートニー THE LOVE WE MAKE 9.11からコンサート・フォー・ニューヨーク・シティへの軌跡
The Love We Make
2011 · ドキュメンタリー · アメリカ
94分

2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが起こったとき、ポール・マッカートニーはニューヨークの空港にいた。その約1ケ月後、彼は一大ベネフィット・ライヴ・イベント『コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ』を開催し、超豪華アーティストを終結させた。テロの傷跡に心を痛め、自分にできることは何かを自問自答した彼は、音楽の力を信じるという結論に達した。コンサートまでの道のりと、当日のライヴの映像、そしてバックステージに密着する。共演者のミック・ジャガー、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、ジェイムス・テイラーなど以外にも、ビル・クリントン元大統領、ハリソン・フォード、レオナルド・ディカプリオ、シェリル・クロウ、ジム・キャリーらとのやり取りも収録している。タイトルは、ザ・ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』の収録曲『ジ・エンド』の歌詞“the love you make”からとられている。収録曲は、デヴィッド・ボウイ『アメリカ』、エリック・クラプトン&バディ・ガイ『エヴリシング・ゴナ・ビー・オーライト』、ビリー・ジョエル『ニューヨークの想い』、ポール・マッカートニー&フレンズ『レット・イット・ビー』など。