ロシアン・スナイパー
BITVA ZA SEVASTOPOL
2015 · 戦争/ラブロマンス/ドラマ · ウクライナ, ロシア, アメリカ
123分

1941年.ナチスドイツによるソ連侵攻が開始され、まだ大学生だったリュドミラ・パブリチェンコ(ユリア・ペレシド)は、女性ながらその非凡な射撃の才能を買われ、ソ連軍兵士として戦場に身を投じていく。狙撃兵として次々と標的を仕留めるリュドミラは、やがて敵からは“死の女”と恐れられ、軍上層部には英雄として讃えられながら戦意高揚の道具として利用されていくのであった。戦場で芽生えた恋、愛する人の死、そして新たな出逢い……。その間も戦況は悪化し、ソ連軍は黒海北岸のセヴァストポリ要塞に追いつめられる。そして10カ月におよぶドイツ軍とソ連軍の壮絶な攻防戦が始まった……。
キャスト/スタッフ
レビュー
ギャラリー
挿入曲情報

Serial Killer

Увертюра

Курс точного выстрела

Первая битва

Первая битва

Вторая битва
Nobnob
3.0
「スターリングラード」「アメリカン・スナイパー」と比べてしまいがちだが、どちらとも全く毛色の異なる映画なので要注意。敵との駆け引きや倒す爽快さは殆ど無く、戦時に翻弄された実在女性とその周りの人たちの悲哀が主軸として描かれている。技術的には人物のアップや戦闘シーンなどで、あえて映像の滑らかさや色味を消す表現はとても印象的で、戦場での圧倒的な緊張感と孤独感をうまく出していると思う。 最後のシーンも含め、所々にロシア人目線で感動出来そうなポイントはあるのだが、日本人の私にはイマイチ響かなかった。ただ、露製映画としては驚くほどちゃんとしている(笑)ので、ロシア映画初見の方には丁度良い感じでオススメできます。
김경열
5.0
그녀가 적을 죽일수록 장군들은 그녀를 죽음으로 내몰았다 아마도 그녀를 죽이고 나서야 그녀의 무덤 앞에서 칭송 비슷한 헛소리나 해댔겠지 젠장.... 309명을 죽이는동안 그녀는 스스로 309번을 죽었을 것이다 후라이팬 떨어지는 소리에도 식칼을 움켜잡고 주방에서 엄폐해야 하는 삶을 나는 감히 상상하는 것조차 화가났다 아군도 적이였고 적군도 적이였던 그녀의 삶이 너무나 안쓰러웠다
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