掠奪された七人の花嫁
Seven Brides For Seven Brothers
1954 · コメディ/ドラマ/音楽/ミュージカル/ラブロマンス/西部劇/ラブコメディ · アメリカ
103分

1850年のお話。アダム・ポンティピー(ハワード・キール)はオレゴンの山奥から町へ出てきた。そして首尾よく料理店の女ミリー(ジェーン・パウエル)を口説き落として山の農場へ連れ帰った。アダムのうまい口説を本気にして来たミリーは、総勢7名の荒々しいポンティピー兄弟に会い、散らかし放題の家の中を見てすっかり幻滅の悲哀を感じてしまったが、すぐ気をとりなおしてかいがいしく働き出したから、さすがの兄弟たちも身なりをさっぱりと改め、新しい生活にのりだした。ある日、ミリーが弟たちと一緒に町へ買物に出たところ、彼らは町の娘に手を出してボーイ・フレンドと喧嘩をひき起こす始末。これではならぬとミリーは弟たちに女性と交際するエチケットを教え、どうやら1人前にして6人の弟たちを町へ連れ出した。
キャスト/スタッフ
ギャラリー
挿入曲情報

Main Title

Bless Yore Beautiful Hide

Wonderful, Wonderful Day

Adam In Treetop

When You're In Love

Goin' Co'tin