永遠のマリア・カラス
Callas Forever
2002 · 音楽/ドラマ · イタリア, フランス, スペイン, イギリス, ルーマニア
108分
1977年。パリのアパルトマンで、オペラ界の伝説のスター、マリア・カラス(ファニー・アルダン)は隠遁生活を送っていた。そんなある日、カラスのかつての仕事仲間であるプロモーター、ラリー(ジェレミー・アイアンズ)が、カラスの全盛期の録音を使い、カラス主演のオペラ映画を製作する企画を持ってくる。一度は反発したカラスだったが、苦しい胸中をジャーナリストの友人サラ(ジョーン・プローライト)に打ち明け、やがて承諾する。作品は「カルメン」。たちまちヒロインの役作りにのめり込んでいったカラスは、相手役のドン・ホセに自らマルコ(ガブリエル・マルコ)を選ぶほどの熱の入れよう。だが「カルメン」のテスト試写を見たカラスは動揺し、ラリーに「トスカ」を今の自分の声で歌いたいと提案する。それは却下されたが、やはり口パクの作品を公開することはプライドが許さず、「カルメン」のお蔵入りを要求するのだった。
キャスト/スタッフ
ギャラリー
挿入曲情報

Complete Control

Complete Control

Madama Butterfly, Act 2: Un bel dì vedremo (Butterfly)

Gianni Schicchi, Act 1: "O mio babbino caro" (Lauretta)

Maria and Larry
![Carmen, Act 1: "L'amour est un oiseau rebelle" (Carmen) [Habanera]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Music126/v4/1c/3e/9c/1c3e9cbf-8473-047e-c67a-802ba61770dd/5c8f044f-213c-4bad-af50-ff1f63facc49.png/800x800cc.jpg)
Carmen, Act 1: "L'amour est un oiseau rebelle" (Carmen) [Habanera]