帝王の娘 スベクヒャン
제왕의 딸, 수백향
2013 · MBC · 時代劇/ドラマ/TVドラマ
韓国

時は6世紀の百済(ペクチェ)、第24代王 東城(トンソン)王の治世末期。加林(カリム)城の城主 ペク・カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと密かに情を通じており、彼の子を身ごもっていた。そんなある日、戦地から帰ったユンはもし子供が出来、娘だったら百済を守る花という意味の“スベクヒャン”と名付けようとチェファに話す。その頃、チェファの父ペク・カは娘とユンの関係を知り、東城王がいなくなれば娘が王妃になるのではと考えていた。そんな中、ユンの側近ヘ・ネスクから“ユンも東城王の死を望んでいる”とそそのかされ、東城王の暗殺を実行する。ペク・カの屋敷が炎に包まれ、父の側を離れようとしないチェファを家来のクチョンが助け伽耶(カヤ)へ逃げると、そこで女の子を出産し、その子にユンと約束した“スベクヒャン”ではなくソルランと名付ける。