코멘트
uboshito

uboshito

8 months ago

2.5


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사라진 아이: 미확인 동영상

영화 ・ 2025

평균 3.0

2025년 07월 11일에 봄

見始めて、半分行くか行かないかくらいのところで「あらっ…もしかしてこの映画、オチがないんじゃなかろうか…」と思っていたら本当にその通りになってしまって、なんだかガッカリ。ジャンル的には確かにホラーだろうけど、ほとんど何も怖くない、というのは、マジで勘弁してもらいたい。 藤井隆や森田想など、テレビでも見かける人たちが渋い感じで出演しているのは良かったし、「アルプススタンドのはしの方」に出ていた男子=坂口健太郎と松下洸平を足して6で割ったみたいな顔の彼も出ていて「おー」となったし、個人的に、霊はまったく信じてないけど「霊が見える人の物語」がとにかく大好物なので「おおーーー」となったものの、そこまで。内容的に、散漫で、芯がなく、ふわふわした曖昧なタイプの映画だった。 前半に出てくる、主人公が幼少期に撮ったビデオがとにかく酷くて、画面ブレブレで酔い(吐き)そうになるし、謎もこじんまりしていて、繰り返すけど本当に怖くない。何がダメって、弟は本当にどこに行ったかわからない、ということが恐怖なのであって、「お前の横にずっといたよ」って、それだと何も怖くなくなってしまうんだよ。むしろホッとしちゃうの! この霊が見える彼(ツカサ)も、霊が見えると言ってるだけで映像では描写されないから本当に霊が見えているのかも怪しい(霊は1、2箇所出てくるが、そのうちの一人は主人公のお母さんでツカサは見ていないので)。唯一、変な旅館の息子の「おばあちゃんが娘の頃に生理自体がなくなってしまって、じゃあ俺の親は誰から生まれてきたんだよ」っていうエピソードトークにだけ鳥肌が立つ程度だった。民間伝承的な恐怖とビデオテープというテクノロジーを融合させる「リング」的アプローチを再燃させたかったのだろうけど、ビデオに取り込まれて行方不明って…どっちらけやろ。その試みは完全に失敗だったのではないかと思う。 【視聴:Amazon Prime】