
my life

분닥 세인트 2
평균 3.4
さらりと続編にも触れてみようかな。えっと、前作から、いきなり時を経てるパターンか。2009年の映画。どうにも観ていない匂いがプンプンしていやがる。 個人的なコトやけど、2008年頃から2020年にかけては、おそらく今ほど映画を観ていない。映画レビューを全くしていなかったのが原因だと思うけど。 そんな、今更なから「処刑人II」を初鑑賞してみた。監督は変わらずトロイ・ダフィー。続編が完成するまで、およそ10年の年月が流れている。こちらは、その10年の間隔を一瞬で詰めてみたけど。 とりあえず、続編はあれから8年後という設定みたい。いやでも、ほんまにアレが父親なのか。2丁拳銃で殺し合っていた衝撃の出会いかたなのに。極めつけは、6丁スタイルやったけど。 とにかく、間髪入れず立て続けに観たのでかなりオモロイ。まんま、みんな少しだけ老けているし。特に冴えない刑事3人組が、そのまんまの設定なのが分かりやすい。後を引き継いだFBIとの絡みも良き。 悪を裁く処刑人。 いやはや、かなり肯定されているやん。今回はメキシコ人が仲間に加わるスタイル。プラス1の設定が軸なのかな。前作のロッコしかり。 映画からインスパイアされたアイデアを駆使する処刑人。だけど、それは安易な発想ではあるのだが、決めるトキは決めてくる。荒削りだが、極めてソレが良い。 パパの過去を絡めているのも個人的には好き。ラスト付近はまんまノワールの世界やし。いやはや、胸熱の瞬間。それにしても、面白そうなトコロでエンディングを迎えてしまうのね。 余談やけど、あの場所だけを描いた続きの話が観たいかも。ジョジョのストーンオーシャンみたいな。だって、あそこは純粋に悪いヤツばっか集まっているし。そんな、妄想をふと考えてしまう今日この頃。