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コウキマン

コウキマン

5 years ago

3.0


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컨택트

영화 ・ 2016

평균 3.5

2021.6.23.045 ネタバレあり 原題“arrival” 原題のほうがよかったような。 前半、ジムで走りながら観たために、あまり深く入り込めなかったことを反省。ある日、世界各地に出現した謎の物体。「すわ!宇宙人の侵略か!」と、世界の国々は連絡を取りつつ、謎の物体内に侵入し、内部の者とコンタクトを取る。中にいたのはタコ型の巨大生物。何か唸っているが何を伝えたいのかわからないため、そこで言語学者ルイーズに白羽の矢が立つ。「彼らが何者で、何のために地球へ来たのか」を聞き出すためにルイーズは宇宙人(のちにヘプタポッドと名付けられる)と対話を試みる。ヘプタポッドは、環状の文字を操るため、それの解読することこら始め、だんだんとコミュニケーションが取れていく。彼らの目的を問うたところ「武器の提供」とだけ回答があった。そこで「すわ!戦争か!」と殺気立つ人類。しかし実は、ヘプタポッドの目的は侵略ではなかった。彼らは過去、現在、未来を自由に往き来し(同時に存在する?)人類より遥かに知能が高かった。人類を救い、そして自分たちを救うため、いわば人類を次元上昇させるために到来したのだった。ルイーズは、環状文字の研究をし、ある程度操れるようになったとき、自分もまた時間の概念が変わる実感をもつようになるだった。 “言葉が文明をつくる”というワードがあったが、言語が価値観や世界の見方を固定化するってことは、確かにありそう。科学、言語学、なかなか興味深い映画だった。考えれば考えるほど深みにハマる。次観るときはもっと集中して観よう。