코멘트
てる

てる

6 years ago

4.0


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검찰 측 증인 디 오리지널

영화 ・ 1957

평균 4.0

すごい。すごい面白かった。法廷物の金字塔とはこの作品。 ミステリーの女王アガサ・クリスティが手掛けた『検察側の証人』を原作にした映画。さすが、アガサ・クリスティ! と部屋で叫びそうなほど、衝撃的なラストだった。 病気持ちの敏腕弁護士のこのおじさん、とってもチャーミングで付き添い看護婦との掛け合いが最高に面白い。法廷に入る前から、引き込まれる。さすが、ビリー・ワイルダー。真面目な法廷物ですら、コミカルにしてしまう。 しかし、法廷のシーンになるとこれが一変。チャーミングな太っちょおじさんが、キレッキレの敏腕弁護士に早変わり。彼の一言一言で法廷内が、ざわつき、法廷を意のままに掌握する。このおじさん、格好いいんです。 無事、裁判が終わろうとするなか、疑惑を1人抱える敏腕弁護士。その予想は別の意味で覆される。さすが、アガサ・クリスティ。ミステリーの女王の異名は伊達ではない。チャーミングなおじさんを忘れてしまいそうなほど、驚かされた。 しかし、最後のセリフでくすりとさせられる。 『ブランデー忘れてますよ』 やはり、やりおるなぁ。このおじさん。