
アリちゃんパパ
4 years ago

에너미 앳 더 게이트
평균 3.4
第二次世界大戦終盤、ソ連とドイツのスターリングラード攻防戦を1人の狙撃手を中心に描いた戦争映画の秀作です。 ジュウド・ロウ演じるソ連のスナイパーとエド・ハリス演じるドイツのスナイパーの知恵を絞った静かな闘いも見応えがありましたが、180日にも及んだ悲惨な戦闘描写がずっしりと胸に響きました。 共産主義とは名ばかりで、一部の特権階級が無謀な作戦で多数の兵士の命を使い捨てにする様に憤りを感じました。特にフルシチョフの傲岸不遜な態度を見るにつけ、後年ソ連が崩壊したのも宜なるかなと納得してしまいました。