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てっぺい

てっぺい

7 years ago

3.5


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탑건

영화 ・ 1986

평균 3.5

1986年度の全米興行成績1位、日本の1987年度の洋画配給収入1位記録作品。出演は『ミッション・インポッシブル』シリーズのトム・クルーズ、『ショーシャンクの空に』のティム・ロビンス、『ユー・ガット・メール』のメグ・ライアンなど。監督は『クリムゾン・タイド』のトニー・スコット。 ◆ストーリー アメリカ海軍に所属するトップ1パーセントのエリート、トップガンとなったマーベリック(トム・クルーズ)とグース(アンソニー・エドワーズ)。女性教官との恋、ライバルとの激突を経て成長していくマーベリックは、やがて敵ミグ戦闘機との実戦に出撃する。 ◆感想 まあ若き日のトム・クルーズがカッコいい。男の自分でも惚れ惚れしてしまうほど。コクピット内でのワンショットや、思い悩むシーンがやたらとドアップが多いし、シャワーや空母でのビューティーカットも多いあたり、トム・クルーズをカッコよく見せるための映画、愛でる映画と言っても過言では無いと思う笑。彼が世に出ることになった出世作というより、それを狙った意図的なものとすら思える。 アメリカ空軍協力のもと、雲を眼下にアクロバット飛行を敢行しているど迫力の空戦映像の数々。今でこそ珍しくはないものの、1987年当時はおそらく相当画期的だったはず。今見ても本当に迫力がすごかった。 お決まりだけど、ラストでマーベリックとアイスマンがお互いを称え、お互いが「俺のバディにならせてやる」的なプライドの高い抱擁をする笑のが一番好きなシーンだった。いつ出てくるんだと待ち構えていたティム・ロビンスがやっとこのシーンで認識できた喜びも合わせて笑。 青光バックのチャーリー(ケリー・マクギリス)とのシルエットベッドシーンでは、絡み合う舌のシルエットが絶妙にエロかった笑 あまり最近見ない、少し時代を感じたシーンでもありました。 当時なんだかよく聴いていた「DANGER ZONE」や「TAKE MY BREATH AWAY」が映画とともに楽しめ、懐かしさすら感じさせてくれた気持ちのいい映画体験でした。午前十時の映画祭に感謝。