코멘트
ひろ

ひろ

9 years ago

4.0


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마리포사

영화 ・ 2000

평균 3.3

スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞で13部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した1999年のスペイン映画 ・ 1936年、スペイン、ガリシア地方の小さな村。喘息持ちのため遅れてようやく学校に行く日を迎えた8歳の少年モンチョ。 ・ 人見知りでなかなか周囲に馴染めないモンチョだが、優しい担任のグレゴリオ先生のおかげで学校にも慣れてきた。先生は人生のことや蝶の舌の秘密など、様々なことを教えてくれた。 ・ しかしスペイン内戦が勃発し、ファシストの勢力が地方に迫り、共和派である先生にもじわじわ危険が迫っていた…。 ・ 先生に勉強以外にもたくさんの大切なことを教わり成長していくモンチョ。しかし、時代の波による厳しい現実が彼らを飲み込む。モンチョは心にもないことを言わなければならず叫ぶが、最後に本当の言葉を発する。 ・ その言葉はなんてことない単語なんだけど、この作品を最初から観てれば少年の思いが痛いほど解る言葉で、涙を誘う ・ モンチョのお兄ちゃんのエピソードもなかなかよかったけど、やっぱりこの映画は最後のシーンに全てが集約されてる作品だね ・ グレゴリオ先生役のフェルナンド・フェルナン・ゴメスは、日本ではあまり知られてないが、映画監督、俳優としてもスペインの映画界を支えた大御所。 ・ 2007年に亡くなってしまったが、どこの国でもベテラン俳優ってのはいい仕事をするものだ。 ・ 冬で部屋が乾燥してて涙は出なかったが、みなさんは感動的なラストに涙してください