코멘트
Till

Till

4 years ago

2.0


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보디가드

영화 ・ 1992

평균 3.4

48歳の若さで生涯を終えたホイットニー・ヒューストンの映画初出演作品。 もちろん映画自体もそうだが、どちらかと言えば「エンダァァァーイヤァー」でお馴染みの主題歌「I Will Always Love You」が大ヒットしたという印象の方が強かった本作。あの名シーンのときにこの曲がかかると勝手に思い込んでいたのだが、これはどうやら後のパロディやモノマネで植え付けられた間違ったイメージらしい(自分だけかも)。でもよく考えれば、それはそれでちょっとクドい気もする。 内容はもうほとんど想像通りで、めっちゃ薄っぺらい。一応「誰が犯人なのか」というサスペンスチックな展開ではあるのだが、犯人の目的や動機など肝心なところが説明不足で、だいぶテキトーな感じになっちゃってる。やっぱりメインはラブストーリーなので、そこは仕方ないのかもしれないが、そのラブストーリーでさえも個人的にはかなり退屈だった。なんと言ってもやはりこのレイチェルというキャラクターが好きになれない。「天真爛漫」と言えば聞こえはいいが、要するに単なる「バカ」で、危機感のない自己中心的な行動にいちいちイライラさせられる。その割に態度がデカいのも気に食わない。ラブストーリーは登場人物にどれだけ感情移入できるかにかかっていると思うので、そこがクリアできてない時点で自分には受けつけなかったです。 世間的には名作と言われている本作ですが、批評家からは酷評されている(Rotten Tomatoesでは34%、Metacriticでも38%しか支持されていない)のも頷ける作品でした。