코멘트
toa

toa

3 years ago

3.5


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썸웨어

영화 ・ 2010

평균 3.3

映像も時間の流れ方も好き。あれこれ考えながら、だらだら過ごしたい大人のバカンス映画でした。 サングラス越しの彩度が落ちたLAの街、日が注ぐプールサイド、作ってくれた朝食とオレンジジュース。全体的にゆるゆるとした動きの中で、台詞のない空白が静と動をしっかり作ってる。 全部を薄目で見ているようなジョニーだけど、娘を見る眼差しだけは真剣。でも、本当に伝えないといけない言葉は絶対に彼女の耳に届かない時しか口に出さない。それは弱さなのか、葛藤の末の戒めか。 クレオはとても良い子だが、たぶん良い子でいようとしている。 なんだろう、寂しいな。大人も子どもも抱えている寂しさを等身大でゆるい時間が包んでくれた。 ソフィア・コッポラ監督作は2作目、前回観たヴァージンスーサイドより好きだった。 ショービジネス界の気まずい会話や空気のリアルさは流石。