
コウキマン

어느 일란성 세 쌍둥이의 재회
평균 3.4
2024.8.4.018 実話ベースのドキュメンタリー。 ネタバレあり(うろ覚えの部分あり) ある青年が大学を編入。初登校の日、キャンパス内に入るといろんな人からフレンドリーに話しかけられる。気味悪がっていると、ルームメイトから「君、誕生日は?養子だろ?」と声を掛けられる。不審に思っていると、さらに一言。「俺は君の双子を知っている」 自分が双子だなんて聞いたこともない青年は、ルームメイトに言われるがまま『双子』に電話をかける。電話の向こうには同じ声、同じ話し方の人間。すぐさま双子であると直感し、会いに行くことに。 会ったらさらに双子であることを確信。このことはアメリカの新聞を賑わせた。 すると新聞社に1本の電話が。 「私は3人目です。私たちは三つ子です」 このことをアメリカメディアは大々的に取り上げ、彼らはあちこちの番組に引っ張りだこ。大スターとなった。 そこから時は過ぎ、彼らは結婚し、近所に住み、事業を立ち上げることに。しかし事業のことで意見が割れてある日ケンカ別れすることとなる。そして1人が拳銃自殺を図る。 残された2人と家族は、そもそもなぜ3人がバラバラになったのかを調べ始める。3人は同じ養子縁組機関で斡旋されている。その養子縁組機関は、ある精神科医の指示でバラバラに養子縁組を行ったとのこと。 なんと彼らは意図的に上流層、中流層、下流層の子供にされ、同じ人格を持つ者が、違う環境で育つとどうなるか?という実験台にされていた。という衝撃的な事実。 さらに衝撃的なのは、研究結果が出る前に研究者が亡くなっていたこと。 しかも実験対象は彼らだけでなく、他の双子たちも被害にあっていたとのこと。 なんとも胸糞悪い、非人道的な研究。だけどこの結果は非常に気になるところ。現代ではもうこのような実験は不可能でしょう。 ちなみに拳銃自殺をしたのは中流層の方。親が教師でとにかく厳しい教育を行ってたらしい。 彼らの周囲の人々の話が胸に留まったのでメモ。 「みんな、彼らの共通点ばかり見て、違う点を見ようとしなかった」 「遺伝と環境は、五分五分」