
たっちゃん-半変人のお調子者-

플래시
평균 3.8
2023년 12월 08일에 봄
うーん… 面白いは面白いんだけど… マイケル・キートンのバットマンはやっぱり良いし、サッシャ・カジェのスーパーガールは早く単体作を作れ!と思わせるくらいカッコいい。でもだからこそ、えぇ…と思ってしまった。 いくら何でも彼らに救いが無さすぎる。 どれだけ頑張っても勝ち道は一個もありませんって…マルチバースには無限の可能性があるはずなのに、そこは可能性無いっておかしくない? 最終的には、フラッシュが母の死への介入をやめた事でこんな事態にはならず、バットマン達は救われたって事にしてるんだろうけど、スーパーガールはフラッシュ達が助けられたから監獄から出られた訳で、フラッシュが介入しなかったら、スーパーガールはあのまま捕えられたままだったのでは? だとしたら、スーパーガールからしたらどっちにしろ救いが無い… あと、過去を変えてはいけない的なオチにするのは良いけど、結局その後に少し変えてしまうのはどうなの?バリーの反省が凄く薄くなってしまってる。 というか、あそこでの過去改変って、お父さんの顔を防犯カメラに映す為に、お父さんがトマト缶を取る時だけ、上と下のトマト缶を入れ替えただけでしょ?それだけでなんでブルース・ウェインの顔が変わるのか全く理解できない。どういう理屈? そもそもギャグ自体がベン・アフレックのバットマンもう観られないんだ…という残念な気持ちだけが湧き上がってきて、後味悪いし… 文句ばかりになったので、良い所も… 冒頭のバットマンのアクションとワンダーウーマンのロープによる正直すぎる会話、フラッシュの赤子救出は良かったし、バリーと母親との最後の会話もホロっとしてしまった。 あとBTTF好きとしては、エリック・ストルツネタには爆笑した笑 マジで、サッシャ・カジェのスーパーガールを1回限りで終わらせるのはもったいない… 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 演出 8 映像 8 キャスト 10 音楽 7 余韻 4 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計69点