코멘트
LIBRO

LIBRO

2 years ago

4.5


content

가족 게임

영화 ・ 1983

평균 3.4

2023년 12월 02일에 봄

抽象度は高いが、カメラアングルも独特でハマれぱ間違いなく名作。80年代に既に家族は「ゲーム」感覚でなされていて、誰も真剣に向き合ってない事を示した傑作。 食卓での食事シーンの通り、誰も家族同士が向き合わない、いびつな関係の「家族みたいな集団」。その一例として、家族全員だけで同じアングルに映るのはラストの片付けシーンまで存在しない 家族に興味は無いのに、「俺の言う通りにしろ」と言う父親、子供に向き合っているようで、肝心なことは人任せで、子供に構って欲しいだけの母親。優秀だが高校でオカルトに凝り出す兄、ずっとニヤニヤして勉強しない弟がいる家庭が描写される ラストの食卓シーンにこの家族の全てがある。弟が受かったのに「おめでとう」すら言わず兄の話をする父、いつものように話に入らない母、家庭教師を挟んで親の見えないとこで喧嘩する兄弟。結局、弟が一流校に受かっても何一つ変わらなかったのだ 家庭教師が来たって、ラストまで何も解決されず、各々が好きな「夢」を見ているだけの「家庭」がエンドロールにまで皮肉たっぷりに描かれている 弟に必要だったのは「勉強を教えること」だけでなく、そばで彼の悩みを聞いて親身に解決策をだすことだった。だから、家庭教師は勉強はほとんど教えていないのに、悩みを聞いて喧嘩の仕方を教えただけで弟は成績が伸びている 【余談】 櫻井翔主演のドラマ「家族ゲーム」も話のベースは似ている。公開前から、日活の幹部は「ヒットしない」と考えていたが、その通り。アメリカでヒットして逆輸入の形でヒットした