코멘트
ねこじた

ねこじた

8 years ago

4.0


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로건

영화 ・ 2017

평균 3.7

英雄が貧乏なおっさんになって、90歳のお爺さんと10歳の少女を連れて逃げるロードムービー。異色のX-MENな作り。老いをテーマにしたヒューマンドラマは、かなり残酷だが、胸を打つ。ウルヴァリン(ローガン)とプロフェッサーのコンビを観ながら、老いた自分を振り返らせるような設計の気がした。みんな人生いろいろあるよなぁと。。歳を取ると涙もろくなるのは、人生経験が豊富になった結果、共感する事象が増えるから、という説がある。だからか、ウルヴァリンにあることが起きて「こういう感じなのか。」と言ったときは、共感の毛穴が全開で泣いた。分かる。若いときに、考えたことも感じたこともなかったことが、分かったときの、知ったときの、人生の美しさと儚さに打ちひしがれ涙する感覚。あぁ。。紅葉や川を飛ぶ鳥の美しさ、他人でも家族でもその親切を真に理解できた瞬間。。あっと、ええっと、つまりは、若さを失った人生は、マジつらいことだらけだけども、生活のなかには、小さな希望が点在してて、それに気がつくことができれば、ちょっとは幸せになれるよって、この映画から伝わりました。ち、違うかなぁ。