코멘트
たっちゃん-半変人のお調子者-

たっちゃん-半変人のお調子者-

11 months ago

4.5


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일하는 세포

영화 ・ 2024

평균 3.5

2024년 12월 22일에 봄

はたらく細胞実写化って… そんなんどうやってやんの?と最初は思ったけど、『テルマエ・ロマエ』と同じ監督と聞いて、もしかして期待してもいいやつなのでは?と思い、それなりの期待感で観に行った。 で、実際観るとめっちゃ良い! まさか最初聞いた時絶対いらん!と思った、人間パートがちゃんとしてるし、感動するし、しかも終盤には細胞側に繋がってくるとは… 辛い治療に耐える娘を笑顔にしたい父親。その優しさに触れ、大笑いする娘。その笑いの力が満身創痍の白血球に力を与える。 ここの展開だけで100億点。本当に素晴らしいと思った。 はたらく細胞における最強のラスボスとして白血球細胞を持ってきたのも良かった。 確かに白血球や赤血球が主人公の話で一番の障壁になるのが彼らが作られる骨髄が異常をきたす白血病というのはものすごく納得が行く。 しかも白血病細胞が元々白血球の前段階の未熟な細胞である事を活かして、主役白血球との因縁まで用意するという隙のない構成。 昨今の世界情勢を否が応でも思い起こさせる抗がん剤の描写や細胞世界は一旦全員死滅という結末など、ファミリー向け映画にしては中々壮絶な展開にも驚く。 さっきまでう○ちを我慢できるか否かみたいな事やってたのに…笑 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 9 脚本 8 演出 8 映像 8 キャスト 10 音楽 7 余韻 9 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 8 計83点