코멘트
Dai

Dai

10 years ago

4.0


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크래쉬

영화 ・ 2004

평균 3.4

この物語には主人公がいません。 アメリカはロサンゼルス、様々な人種が住むこの国での人々の日常を人種的な差別や抑圧、そしてそれに対する憎悪や憤慨に視点をあてた作品です。 登場人物が非常に多く、その一人ひとりが想いや思想を抱えています。 初めは全く関係性の見えない彼らですが、終盤に向けて密接に関わってくる様子はまるでドミノが交わり、より大きな波を作るかのようです。 一方でメキシコ系錠前屋ダニエルとその家族のストーリーは非常に心を揺さぶるような展開をし、人種的なステレオタイプがもたらしかねない悲劇に対して意識を持つきっかけになります。 アメリカの文化や歴史、人種について学んでいる人に観てもらいたい作品です。