코멘트
スズキ

スズキ

8 years ago

3.0


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전함 포템킨

영화 ・ 1925

평균 3.3

2018년 02월 03일에 봄

 前知識無しに見たら、戦争ではなく革命を描いた映画だった。  場面展開や登場人物に共鳴するような音響効果は無声映画ならではの演出方法で見ていて(聞いていて)気持ちがいい。  気持ちがいいと言えば外せないのが、有名な階段のシーンを始めとする印象的なカットの数々。スープ皿の置かれた揺れるテーブル、帆桁に吊るされた遺体、突然の発砲に逃げ惑う人々の表情などなど。一枚絵を繋ぎ合わせたような、どこで止めても絵になりそこに意味を持たせている映画だった。  それでも、描写をくどく感じてしまう所があったので☆は3つ止まり。もっと無声映画を見てから、改めて見直したい。