코멘트
nacchi

nacchi

3 years ago

4.0


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본 콜렉터

영화 ・ 1999

평균 3.3

2012년 07월 01일에 봄

連続猟奇殺人鬼に挑む寝たきりの体の科学捜査の姿を描くサスペンス。 ライムは全米でも有数の犯罪捜査官だったが、4年前の事故で寝たきりになっていた。パトロール警官のアメリアは線路の上にある男の惨殺死体を発見する。丁度その時列車が通りかかり、証拠を残すため列車を止める。その手際のよさと度胸をライムにかわれ、助手に任命される。犯罪現場に残っていたのは奇妙な骨と紙片。それを分析するため、ライムの部屋が科学捜査班の対策本部となる。現場の証拠を元に次の犯罪を予測したライムだが、ときすでに遅く第二の犯罪が行なわれる。犯人は、ライムたちに挑戦しているようだった。無線でアメリアに指示を送り、二人三脚で事件に挑むライム。捜査線上に浮かんだのは1900年代初頭の出版社のロゴマーク。二人は古書「ボーン・コレクター」をなぞって犯罪を繰り返す真犯人を追い詰める。事件はいよいよ混迷の度を深めるが、ライムは屈せず事件の解決に乗り出すのだった。 若き女性刑事アメリアは、現場経験は少ないが優秀で、度胸がある。ライムが、死体をあまりみたことがないアメリアにいろいろと無理強いしたりするのはアメリアが気の毒で嫌だった。ライムの指示通りに現場に赴き、死体の第一発見者になるアメリア。心の強い女性です。かっこいいな。 アンジーがブレイクするきっかけにもなった一作。当然のことながら面白いけど、残酷というか、気持ち悪いので、一度観たらOKです。