
Masatoshi
2 years ago

FBI 덴저러스
평균 2.6
やっぱり父親と比較されるのは本意ではないでしょう。だからこそ、最初はスコット・リーヴス名義で活動していたものの、父親が分かってからは仕方なく、スコット・イーストウッドで出演するようになりましたね。 最初にスコットの演技で印象的だったのは『トランス・ワールド』でした。やはり父親譲りの顔立ちは目立ちましたね。 クリンスト・イーストウッドは人を食ったような演技で人気が出ましたが、それは自身の本質では無かった事は、その後の自らの演出からも、色々認識出来ました。 とは言え、スコット・イーストウッドが画面に出ると、どうしても、クリント・イーストウッドの面影を探してしまううのは仕方ないかも知れません。 しかし、今回のスコットは、寧ろ往年の父親が目指した様な複雑なキャラ設定の主人公を難なく演じていました。それはやはり血筋かも知れませんね。 癖のある作品でしたが、自分は結構結構楽しめて満足でした。