코멘트
Jenny

Jenny

6 years ago

2.5


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우리에게 내일은 없다

영화 ・ 1967

평균 3.6

50年以上も前の映画であるにも関わらず、主演のウォーレン・ベイティもフェイダナ・ウェイもまだまだ現役、ジーン・ハックマンもご健在ということが驚き。 ストーリーに関しては、1930年代前半にアメリカ中西部で銀行強盗や殺人を繰り返したボニーとクライドの出会いから、警察に蜂の巣にされるまでを描いた実話ベースの逃走劇。 恋愛描写に力を入れているわけでもなく、2人が強盗を始める理由を描いている訳でもなく、崇高な目的がある訳でもない。 ほんとうに最後まで一体何を伝えたかったのかよく分からない映画。 これと言って心に残るような名言もないし、見所はクライドの兄役のジーン・ハックマンのナチュラルな演技くらいでした。(他のキャストの大袈裟な演技が時代を感じます、、) ウォーレン・ベイティ演じるクライドも、マッチ棒加えながらビール飲んで格好つけてるけどその様子が全く格好良くないし、、、。 同じ題材を警察側から描く"ザ・テキサスレンジャーズ(原題はThe Highwayman)"とセットで観る事をお勧めします。